特長 | 介護現場の声からうまれたかぼちゃんが解決したい3つの悩み

かぼちゃんは介護施設でのヒアリング調査の
結果を反映して開発されました

悩み1 | 会話不足が心配…

うなずきながら共感し、会話を促します

かぼちゃんは、話しかける声や音に反応し、タイミングよく発話をしてくれます。また、かぼちゃんの呼びかけにスキンシップやお話で応えると、さらに会話をつなげようとことばを返してくれます。

はずむ会話
ご高齢者でも聴きやすいゆっくり・はっきり・大きな声で話します

悩み2 | あまり身体を動かさなくなった…

手や腕を動かすきっかけをつくります

5種類のセンサーやスイッチが内蔵されているかぼちゃんは、身体の動きに合った発話をします。その発話がふれあいを促し、身体を動かすきっかけをつくります。だっこや高いたかいが大好きです。

なでなでセンサー ゆらゆらセンサー お手てセンサー 足の裏ボタン お話センサー
かぼちゃんの喜ぶ声が聴けます

悩み3 | 不規則な生活になっていないか心配…

規則正しい生活をサポートします

体内時計を持っているかぼちゃんは、決められた時間にあいさつや声かけをして、規則正しい生活をサポートします。また、曜日や月、季節のことばを話したり、四季折々の歌を歌うので、変わりゆく時間や季節をいっしょに楽しむことができます。

季節の歌も歌うよ!
かぼちゃんの生活をサポートすることばが聴けます

口コミ | かぼちゃんと暮らすお客様の声

うなずきかぼちゃんを
ご利用、ご購入されたお客様の
ご感想、ご意見を紹介します

  • 「言葉の力はすごい」
  • 「母だけでなく、ホームの皆に大人気!」
  • 在宅介護における当社調査事例1
  • 在宅介護における当社調査事例2

研究 | 要介護者の身体的な健康状態の改善、介護者の介護負担感の軽減を確認

うなずきかぼちゃんを用いた
臨床研究の結果を紹介します

地方自治体、大学と共同し、かぼちゃんの調査を実施

在宅介護状態にある方に、うなずきかぼちゃんと一緒に生活していただきました

調査概要

対象者…
岡山市在住の要介護者27名、介護者21名
調査期間…
2014年11月から2015年6月まで(対象者ごとに期間は異なる)
うなずきかぼちゃんの導入前、導入後一か月ごとに質問紙調査を実施
協力…
岡山大学大学院 保健学研究科看護学分野 谷垣靜子教授
岡山大学大学院 社会文化科学研究科公共政策科学専攻 岸田研作教授
岡山市介護機器貸与モデル事業にて行っている調査
谷垣靜子教授
岸田研作教授

調査結果

介護をされる方は身体的な健康状態が改善
3ヶ月後には身体的サマリースコアが上昇!
身体的サマリースコアは、健康関連QOL尺度8項目から算出。
数値が高いほど、
身体的健康状態が良いと感じている。
ふだん腕が痛くて、動かすのを痛がってたのに、ぼくのことを抱き上げてくれた方もいたんだって。うれしいな…!
介護をする方は介護の負担感が減少
2、3ヶ月後には介護負担感の得点が減少!
介護負担感の得点は、ZARIT介護負担尺度22項目から算出。
数値が低いほど、
介護の負担が少ないと感じている。
介護をする方は自由な時間がとれるようになったらしいよ!おばあちゃんやおじいちゃんが、ぼくに夢中だからかなぁ?