かぼちゃんに認知機能向上・抗疲労・癒し効果があることが確認されたよ!

ピップ株式会社は、大阪市立大学大学院医学研究科 システム神経科学 渡辺研究室との共同研究を実施。 「うなずきかぼちゃん」が人間にもたらす効果について検証しました。

ピップ株式会社は、大阪市立大学大学院医学研究科 システム神経科学 渡辺研究室との共同研究を実施。 「うなずきかぼちゃん」が人間にもたらす効果について検証しました。

試験内容

自宅独居の非認知症女性高齢者(平均年齢73歳)18名の方を対象に、「うなずきかぼちゃん」と2ヶ月間、自宅で一緒に生活していただきました。 その後、一緒に暮らす前・1か月後・2か月後の計3回において、抗疲労や癒し効果を評価しました。

試験場所:大阪市立大学医学部付属病院

試験責任者

大阪市立大学大学院医学研究科 システム神経科学  教授 兼 独立行政法人理化学研究所・分子 イメージ科学研究センター センター長 日本疲労学会理事長

渡辺恭良 先生

主な試験結果

認知機能

認知機能の向上を確認!

かぼちゃんと生活した2か月後には、
認知機能検査:MMSE(※)のスコアが約1.5ポイントの増加。
対象者が非認知症の方々であったことをふまえると、
1ポイント以上の上昇があったことは非常に有意な
結果と考えられます。

※MMSE(Mini-Mental State Examination):認知機能検査

唾液コルチゾール※

ストレスの減少を確認!

かぼちゃんと一緒に生活する前と比較すると、
2ヶ月後には唾液コルチゾール値(※)が低下し、
ストレスが減少したことが確認されました。

※唾液コルチゾール値:ストレスの程度を評価する値のこと。

睡眠時間

中途覚醒

中途覚醒の改善、睡眠時間の増加を確認!

かぼちゃんと一緒に生活してから2ヶ月後には、睡眠時間が増加。また、中途覚醒(※)も改善が見られました。

※中途覚醒:不眠症の一つ。朝起きる時間までに、何度も目が覚めること。中高年に多い。

かぼちゃんと暮らした方たちにこんないいことがあったよ!

かぼちゃんと暮らしたおばあちゃんの声